2018年6月3日日曜日

よく使うAfter Effectsショートカット

After Effectsが2018になって、ようやく、待っていたショートカットのカスタマイズがまともにできるようになりましたので、カスタムするとともに、よく使うショートカットを備忘録的にまとめておきます。

コンポジションパネルとタイムラインパネルのアクティブを切り替え
\
(自分用カスタム)Ctrl + Tab

・前/次のコンポジションタブに切り替え
前:Alt + Shift + , 次:Alt + Shift + .
(自分用カスタム)前:Ctrl + Page Up 次:Ctrl + Page Down

・選択ツールの使用
V

・カメラツールの使用
C

・手のひらツールを一時的に選択する
マウスの中央ボタンを押したままにする

・ワークエリアの開始点/終了点を現在の時間に設定
開始点:B 終了点:N

・コンポジション/ワークエリアの開始点/終了点に移動
コンポジション開始点:Home コンポジション終了点:End
ワークエリア開始点:Shift + Home ワークエリア終了点:Shift + End

・前/次のキーフレームに移動
前:J 次:K

・1フレーム前/先に移動
前:Ctrl + ← 先:Ctrl + →

・10フレーム前/先に移動
前:Ctrl + Shift + ← 先:Ctrl + Shift + →

・キーフレームを1フレーム前/先に移動
前:Alt + ← 先:Alt + →

・キーフレーム10フレーム前/先に移動
前:Alt + Shift + ← 先:Alt + Shift + →

・レイヤーを1フレーム前/先に移動
前:Alt + Page Up 先:Alt + Page Down
(自分用カスタム)前:Ctrl + Alt + ← 先:Ctrl + Alt + →

・レイヤー10フレーム前/先に移動
前:Alt + Shift + Page Up 先:Alt + Shift + Page Down
(自分用カスタム)前:Ctrl + Alt + Shift + ← 先:Ctrl + Alt + Shift + →

・レイヤーのインポイント/アウトポイントに移動
インポイント:I アウトポイント:O

・現在の時間をタイムラインの中央に表示
D

・ズームアウト/ズームイン
ズームアウト:- ズームイン:^
(自分用カスタム)ズームアウト:G ズームイン:H

・新規平面
Ctrl + Y

・前/次のレイヤーを選択
前:Ctrl + ↑ 次:Ctrl + ↓

・レイヤーの分割
Ctrl + Shift + D

・現在の時間がインポイント/アウトポイントとなるようレイヤーを移動
インポイント:[ アウトポイント:]

・現在の時間がインポイント/アウトポイントとなるようレイヤーをトリム
インポイント:Alt + [ アウトポイント:Alt + ]

・エクスプレッションの追加
Alt + ストップウォッチクリック

・プロパティの表示
全て:Ctrl + @ 不透明度:T 位置:P 回転:R スケール:S
エクスプレッション:EE キーフレームのあるプロパティ:U

・選択したキーフレームのイージーイーズ
F9

・テキストレイヤー編集の終了
Ctrl + Enter

・マーカーを設定/削除
設定:Shift + 0~9(再生中:*) 削除:Ctrl + クリック

2018年5月30日水曜日

MikuMikuMoving(MMM) における仕上げ手順

久しぶりの動画作成なので、作業要領を復習していたところ、自分が使っていなかった様々な便利&品質向上によろしいプラグインをたくさん見つけたので、MMMの作業手順を見直しました。
いつも通り自分用備忘録なので、詳しい説明はしていませんが、検索で来た人にもキッカケぐらいにはなるかも。

○リップシンクを付加する。
・Cubase(Vocaloid Editor for Cubase)で作ったプロジェクトファイルを、vsqx出力用にコピーしておく。
・vsqx出力用Cubaseプロジェクトを起動し、伴奏やサブボーカルのトラックを全て削除し、メインのVOCALOIDトラックのみにする。
・テンポトラックを使用していない場合は、テンポトラックを追加し、曲のテンポと同じにしておく。
・VOCALOIDトラックを4拍前に出す。(MMMに取り込んだとき、4拍ずれる。)
・vsqxを出力する。
・MMMのプロジェクトが30fps以外の場合は、一時的に30fpsに変更する。(30fps基準の位置にリップシンクされるため。)

・「VSQからリップ生成」をクリックし、保存したvsqxファイルを選択する。
・MMMのプロジェクトが30fps以外の場合は、元のフレームレートに戻す。
・音とリップが合っているか確認する。

○プラグイン「RandomBlinkPlugin改」で、まばたきを付加する。
・「まばたき ランダム登録」ボタンをクリックする。
・パラメータは以下のとおり。(終了フレームは曲の長さによる。)


○プラグイン「モーフランダム プラグイン」で表情の揺れを付加する。
・眉、目など、表情に関するモーフのラストフレームにキーフレームを打ち、先頭とラストのキーフレームを選択した状態で「モーフランダム プラグイン」ボタンをクリックする。
・パラメータは以下のとおり。


○プラグイン「重力設定」で、風による髪などのなびきを付加する。
・「重力設定」ボタンをクリックする。
・パラメータは以下のとおり。(重力加速範囲を増やせば強風な感じに、減らせばそよ風な感じになる。)


○モーションを作成する。

○プラグイン「DeleteFramePlugin」で、不要なフレームを削除する。
・「不要フレーム 削除」ボタンをクリックする。

○プラグイン「PID制御ツール」で、モーションの反動を付加する。
・キーフレームを選択、「PID制御ツール」をクリックし、プリセットを選択し、「付加」ボタンをクリックする。
・プリセットは、
 胴体の場合は、spring_胴(切れ味重視) / delay_胴(スムーズさ重視)
 腕の場合は、spring_末(切れ味重視) / delay_末(スムーズさ重視)
 足の場合は、spring_足(切れ味重視) / delay_足(スムーズさ重視)

○プラグイン「ノイズ付加」で体の微妙な揺れを付加する。
・使用していない項目(使用している項目だと付加されていないキーフレームとの移動で震えになってしまう恐れがあるため)で体の揺れを付加できそうな項目があれば、ラストフレームにキーフレームを打ち、先頭とラストのキーフレームを選択した状態で、「ノイズ付加」プラグインを起動する。
・パラメータは以下のとおり。



○ プラグイン「ラジ割、ワサビ割」で、モーションをスムーズにする。
・「raziwari_Plugin プラグイン」ボタンをクリックする。
・パラメータは以下のとおり。(スムーズさが足りなければ重ね掛けする。)


○「物理焼きこみ」機能で、物理演算をベイクする。
・ベイク後は物理演算を切ること。

○プラグイン「MMDMotionFilter」で、モーションをスムーズにする。
・スムーズにしたいボーンのキーフレームを全て選択して「05_01_MMDMotionFilter プラグイン」ボタンをクリックする。
・処理がかなり重いのと、適用したボーンは全フレームキー打ちになるため、特に動きを滑らかにしたいボーンに絞って適用する。
・パラメータは以下のとおり。


○プラグイン「さくさくMMM」で、キーフレームを間引く。
・モーフ以外のキーフレームを全選択して、「キーフレ 削減」ボタンをクリックする。
・パラメータは以下のとおり。


○プラグイン「補間もまろやかMMM」で、補間曲線を設定する。
・全キーフレームを選択し、「補間曲線 まろや化」ボタンをクリックする。

2018年5月6日日曜日

Dios/シグナルPさんの「SF6 Library for KONTAKT」を購入したので、FF戦闘曲風のオリジナル曲を作ってみました。
エフェクトはマスタリングのOzoneだけ。

うん、楽しい☆彡
音がSFC、というかFFまんまだから適当でもそれっぽくなるね。
3時間ぐらいの突貫だけど、アルバム制作の息抜きになりました。

「SF6 Library for KONTAKT」はこちらで購入できます!
https://twinkledisc.booth.pm/items/829425

夏コミ用の新譜は、あと1曲で曲が出揃います。動画はまだ投稿済みのハロウィン曲以外はイメージボードの段階なので、スケジュール的にはかなりキツくなってきましたが、最後まで頑張ります。
夏コミ、受かるといいな。

2018年5月4日金曜日

なばなの里イルミネーション

なばなの里のイルミネーションを見に行きました。
昼間に大阪の映画館でレディ・プレイヤー1を見てから強行軍で行ったので、到着したのが午後9時前でした。1時間ぐらいしか居られませんでしたが、逆に閉園間近だったので、人が少なく、更に閉園直前の入場規制が掛かって誰もいない光のトンネルを撮影できたのはラッキーでした。
GWだからといって連日出かけると疲労が残るので、お出かけはまとめてこなしたい、ということで、ちょっと無理をしましたが、楽しかったです。





























2018年4月17日火曜日

2018冬アニメ総括

2018年冬アニメを見終わったので、いつもの通り総括してみようとおもいます。
今回は思い切って候補を絞ってみました。いつも見ようと思っていたのに見きれなくて切っちゃう作品が出ていたので。

【S 自分の心が思い切り揺さぶられた作品。BD絶対買う(買った)】
なし
【A とっても良かったその年の名品。BD購入までは行かない、かな。】
1 ヴァイオレット・エヴァーガーデン
2 宇宙よりも遠い場所
3 ハクメイとミコチ
【B 最後まで楽しく見れた。満足。】
4 ポプテピピック
5 オーバーロードⅡ
【C 最後まで見たけど、消化しただけ感。】
働くお兄さん!
【D 最後まで見たけど、切っても良かったかな…】
なし
【E 切った】
ダーリン・イン・ザ・フランキス
からかい上手の高木さん
メルヘン・メドヘン
BEATLESS

雑感。
良作が多くて楽しめたクールでした。上位5作品は割と毎週楽しみにしていた感じ。
【ヴァイオレット・エヴァーガーデン】

とにかく作画がとんでもない。京アニのパワーを見せつけた作品。序盤はやや単調さも感じたのですが、中盤以降の感動のストーリーはそれを吹き飛ばすものでした。
個人的には、エピソードは大変良かったんですが、全体のシナリオとしては、少しだけ幼稚さというか、単純さを感じたので、もう少し骨太でキャラクタの動きに説得力のあるシナリオだったら、とも感じました。
その辺りで没入感としてはメイドインアビスには及ばなかった印象です。

【宇宙よりも遠い場所】

一言でいうと、自分探しに南極に行った女の子たちの群青劇、以上!
って感じなのですが、ストーリーが丁寧で、生き生きと動いていたので、楽しく見ることができました。
ただ、もちろん南極には行ったことがないのですが、南極のリアルな感じは感じませんでした。取材はしっかりしている印象ではあるんですが、演出の問題でしょうか。ちょっと遠足感というか何というか。もっと厳しい場所のイメージがあるんですが、意外とそうでもないんですかね。

【ハクメイとミコチ】

1話を見たとき、面白いけど、途中で飽きそう、と思ったのですが、だんだん世界観に引き込まれていきました。上2つに比べて、特に大きな流れはない所謂日常系(ファンタジーだけど)なのですが、世界観への没入度はこちらの方が感じました。
キャラの描き方が丁寧で、何てことないストーリーですが、動かし方に命を感じました。見ていた時は3番手ぐらいの印象ですが、今、振り返ると、これが1番かもしれません。

【ポプテピピック】

一番の話題作で問題作。昔、ニコニコ動画で「人類には早すぎるランキング」シリーズがあり、そのシュールさにハマっていたのですが、それを思い出しました。
アイデア一発、ってだけではないのが良かったです。
センスのある人たちが、本気でバカをやろうと思った結果、ハイクオリティな糞が出来たといった感じでしょうかw
ま、よっぽど斬新な何かがないと2期やったら滑るような気がしますがw

【オーバーロードⅡ】

2期です。遅いです。1期のシナリオ忘れました…
面白かったんですが、後半の展開が早すぎる印象。逆に、前半のトカゲは何であんなに話数を使ったんでしょうか。
全体的には満足で、後半のエピソードは凄く良かったし、前半のトカゲも面白かったのでこのポジションですが、シリーズ構成はもうちょっとやりようがあったのでは、と思ったのでした。

さて、2018年春アニメも始まりました。
自分の中でもう超えられない永久欠番&殿堂入りのシュタゲがもちろん期待1位なのですが、正直不安もイッパイです。
映画も自分はダメだったので、もうそっとしておいてほしい、という想いもあります。

さあ、どうなるでしょうか…

2018年4月15日日曜日

システム監査技術者

システム監査技術者試験を受けてきました。
さすが情報処理技術者試験でも難関のシステム監査技術者試験です。中々受かりません…
3度目の挑戦で今度こそは、と思っていたのですが、春に転勤になってしまい、勉強がほとんどできていない状態に。
午前I免除もなくなってしまったので、まぁ午前I免除だけでも取れればイイか、と気楽に受けたのが良かったのか、午後I・IIとも全然用意してなかった割にはまずまずの手ごたえ。
逆に午前Iはやっぱりかなり忘れているので、ちょっと不安な結果に。6割は大丈夫だと思うけど、確信はない感じ。

取りあえず、解答再現して、5chでいつもの答え合わせを楽しんできます。
試験の後の「問1どうだった~?」「あれは○○じゃないの~」みたいなやり取りが、学生時代を思い出して好きです。

午前I
まったく勉強してない上、最近の情報技術の動向はyahooニュースぐらいでしか得ていないので、聞いたことのない用語がちらほら。ついでに込み入ったハード・ソフトの話は忘れていて、確信ある解答は5割ぐらいしかありませんでした。大丈夫かな…
エエウエウ
アエウウイ
イアウウイ
エエウウイ
イアイエア
ウエウエア

→ 追記
何か27/30で90%もありました。最初の計算2問でいきなりテンパったインパクトだった模様。
問1、ビットずれが2つだけだと思い込んで、3つとも1になったので????となったけど、今見たらX1は3つとも入ってるのな。

午前II
唯一まともに勉強した科目。と言っても問題集を1周。
監査分野は割と簡単だったので多分ほとんどOK。他はやっぱり聞いたことのない用語が少し。でも午前IIは6割は大丈夫だと思いますがいかに。
イイエイイ
イエイウイ
ウアウアエ
エエアイイ
エアアイエ

→ 追記
19/25で76%でした。意見が割れたときは追加の監査手続なんですね…、併記でいいじゃん、と思って問題を読み返したら「調査不足から」って書いてあった。それなら監査手続の追加だわ。

午後I
まったく対策なしで臨んだ割に、手ごたえ十分。6割は十分あると思っているんですが、システム監査技術者の午後Iって他の試験種と違い、正解だと思ってる記述が全然違うことがあるからなぁ。
ちなみに選択は問1と問3。

問1
設問1 システムオーナに登録されている部署がシステムの主管部署となっていること。(36字)
設問2(i) システム移行に係る費用
(ii) 投資委員会によるゲート2の審査記録を閲覧し、費用項目の不足をチェックしているかを確認する。(45字)
設問3 各ゲートで行われる投資委員会の審査における判定の基準(26字)
設問4 プロジェクトごとにステージ2で設定された投資による効果が得られるまでの期間(37字)
設問5 審査対象システムの主管部署の者が含まれていないこと(25字)

問3
設問1 新しい販売管理システムが行う受注内容の自動チェック(25字)
設問2(1) b:EDI取引契約書, c:要件定義書
(2) 受発注成立がEDI取引契約書で定めた条件を満たしているかどうか
設問3 e:10万円以上の受注を、10万円未満の複数の受注に分割して入力する
f:1日の受注金額が10万円以上となった得意先の受注リストを受注責任者がチェックする
設問4 出荷完了リストの出力対象に、出荷完了入力が未入力のデータも含まれているかどうか確認すること

午後II
問1のアジャイル開発を選択。
ア-1 情報システムの概要
・Web通販システムパッケージを販売している企業が、パッケージからスピード感のあるサブスクリプションに切り替えるのを機にアジャイル型開発に変更した。
アー2 アジャイル型開発手法を採用する理由及び内容
・大規模開発では要件定義の時期からリリースまでの期間が長く、リリース時には要件が陳腐化している現状、情報技術の進展、商品・サービスのディジタル化の加速、消費者の価値観の多様化などに素早く対応し続けることが必要
・ペアプログラミングによる開発、ペアで設計からリリースまで
・顧客の要望、ペアの改修提案などを機能に分割、優先度をつけ、各ペアに割り振り
イー1 アジャイル型開発手法のリスク
・ウォータフォール型は大人数開発、各工程ごとの複数人によるレビューにより、個人のスキル差を吸収するが、それがないアジャイル型開発は最終成果物の品質にバラつきが出るリスクがある
・ウォータフォール型は各工程ごとにコスト差異分析をする機会があり、先の工程のコスト超過を後の工程で吸収することを行いやすいが、アジャイル型開発は個々の開発にこそコスト目標を設定できても、開発の各段階での差異分析や超過の吸収を行いずらいため、1開発ごとの微細な超過が1年を通すと大きなコスト増要因になるリスクがある
イー2 リスクに対するコントロール
・最終成果物の品質のバラつき
開発標準の策定と適用
性能:処理内容ごとの標準処理時間を設定
セキュリティ:対応すべき攻撃手法を防御手段を設定
保守性:関数の上限行数、変数の命名規則、テスト標準などを設定し、チェックシートを様式化
・コスト増
ペアの年間予算を設定し、1開発ごとの予算と実績値を出力し、差異分析させる。5%以上の予算超過が見られた場合は改善方針の提出をさせる

確認すべきポイントは、リスクに対するコントロールが機能しているかどうか
ウー1 最終成果物の品質のバラつき
ポイントは開発標準が確実に適用され、機能しているかどうか
性能
監査手続:テストデータ投入による処理時間測定、標準処理時間の確認
監査証拠:測定した処理時間と標準処理時間との差異
セキュリティ
監査手続:対応すべき攻撃手法によるペネトレーションテスト
監査証拠:テスト結果
保守性
監査手続:チェックシートの確認、コードの試査
監査証拠:チェックシート内容とコードの照合結果
ウー2 コスト増
ポイントはペアが予算と実績を1開発ごとに確認し、管理しているか
監査手続:出力された予算と実績値の確認、改善方針書の確認と5%以上の予算超過したペアへのヒアリング
監査証拠:出力された予算と実績値がすべての開発に存在しているかの確認結果、改善方針書とペアへのヒアリングの内容に矛盾や趣旨の違いがないかどうかの確認結果

→ 追記 5ch見てて、あっと思いました。「開発が始まる前に」の前提を全力で忘れていました。ダメだこりゃ。

2018年3月25日日曜日

2017年アニメ総括

2018年冬アニメも間もなく終了ですが、ここで2017年のアニメの総括をしてみることにします。
大分時機を逸している気がしますが、ちょっと時を置いた方が冷静に見られるかな、と思ったので。まぁこういうのは自己満足だからイイんです。

前までと評価をちょっと変えて、ちゃんと最後まで見たものを中心に評価してみようと思います。脱落したものを細分化してもしょうがないかな、と感じたもので。

【S 自分の心が思い切り揺さぶられた作品。BD絶対買う(買った)】
1 メイドインアビス
2 けものフレンズ
【A とっても良かったその年の名品。BD購入までは行かない、かな。】
3 徒然チルドレン
4 干物妹!うまるちゃんR
5 NEW GAME!!
6 少女終末旅行
7 進撃の巨人 Season 2
8 宝石の国
【B 最後まで楽しく見れた。満足。】
昭和元禄落語心中―助六再び篇―
亜人(デミ)ちゃんは語りたい
幼女戦記
小林さんちのメイドラゴン
笑ゥせぇるすまんNEW
賭ケグルイ
アホガール
RWBY VOLUME 1-3 The Beginning
aiseki MOGOL GIRL
キノの旅-the Beautiful World- the Animation Series
地獄少女 宵伽
クジラの子らは砂上に歌う
【C 最後まで見たけど、消化しただけ感。】
お酒は夫婦になってから
ACCA13区監察課
てーきゅう 9期
いぬやしき
【D 最後まで見たけど、切っても良かったかな…】
正解するカド KADO: The Right Answer
【E 切った】
うらら迷路帖
リトルウィッチアカデミア
銀魂.(第4期)
ガヴリールドロップアウト
One Room
CHAOS;CHILD
クズの本懐
グランブルーファンタジー ジ・アニメーション
アリスと蔵六
サクラクエスト
神撃のバハムート VIRGIN SOUL
ひなこのーと
月がきれい
Re:CREATORS(レクリエイターズ)
ID-0
ナイツ&マジック
恋と嘘
DIVE!!
ボールルームへようこそ
異世界食堂
プリンセス・プリンシパル
クリオネの灯り
Infini-T Force(インフィニティフォース)
おそ松さん(第2期)
十二大戦
Just Because!
シルバニアファミリー ミニストーリー
ブレンド・S
魔法使いの嫁
血界戦線&BEYOND
つうかあ
3月のライオン 第2シリーズ

57作品中、完走25作品でした。もっと少ないと思ったのですが、半分近くは完走してるのね。各期でまとめた評価よりも、落ち着いてからのものなので若干辛目になっています。

雑感。
Sの2作品はもう群を抜いていました。
どっちもBD全て買いました。
メイドインアビスは、久しぶりにワクワクするファンタジーでした。骨太なストーリーと美しい美術、現実とはまったく違う王道ファンタジーの世界観なのに、まるで自分がそこにいてリコ、レグ、ナナチを見ているかのような吸い込まれ方、押しつけがましい感動じゃなく、キャラクタのドラマの中で自然に発生する涙が止まらないエピソード、その中でも、ナナチの過去とその清算は、第一期の山場であることと相まって、それはそれは引き込まれたものでした。
第二期が決まってホッとしています。素直に良い作品が順当に評価されるのは嬉しいです。劇場版総集編をやるそうですが、BDも見ましたけど、大画面で見たいから見に行こうかな、とか思ったり。

けものフレンズはゴタゴタしちゃったのが残念です。けものフレンズというコンテンツの素材が良かったんじゃなくて、死に体になっていた素材を再構成、再構築して世界観を作り上げた監督あってのヒットなんだと思うんですがね。
まぁ大人の世界で、約束違反や行き違いで、もう続投させる訳にはいかない、ってのは何となく分かります。しかし、いったん有名になってしまえば、誰がどんな作品を作っても大ヒットはせずとも、そこそこのお金には替えられるという思考も薄すら見えて寒いです。
けもフレのファンは、けもフレの続編じゃなくて、たつき監督の続編を見たいんですよ。だから、ケムリクサ、楽しみにしています。

放映期の雑感にも書きましたが、割と古典のラブコメなので、万人には薦めません。でも自分は大好きです。原作知りませんでしたがアニメ見てからコミックも全巻買いました。上記2作品には及びませんが、自分の中ではSです。
何でAかと言うと、ブルーレイ出さないから(怒)。出てたら買ったのに!
さすがに地上波録画している中で、画質が劣るDVDは買う気がしません。まあ、予算控えめの15分枠なので、ペイするための戦略なんだと思いますが、割と全力でハマったのにお布施できず残念とか。
元々「がっこうぐらし!」の由紀ちゃん役で印象に残っていましたが、これの高野さん役がハマり役過ぎて、水瀬いのりさんのファンになりました。
コミックの続きである山根くんと栗原さんのあそこのシーンはもう!キュンキュンしたので、二期はよ。

一期は話題になっていましたが、見ていませんでした。これを見て、途中で一期を先に消化して、もう一度見直しました。まぁ、ふっつーの日常系なんですけど、キャラクタの魅力が際立っているのと、基本ショートストーリーなんですが、腰がしっかりしていて、キャラクタがちゃんと生き生き動いているのが良かったです。
日常系はその二つが自分の心に刺さらないと面白くないという感想になっちゃうんですよね。
あと、やっぱりオタ文化のメタい描写は、人を選ぶと思いますが、私は好きです。嫌いな人はダメだろうと思いますが。私の心のランキング殿堂入りのシュタゲも、ダメな人はそこがダメという声をよく聞きます。

とまあ、1年間の総括をしてみましたが、「切った」の中には、見るつもりだったけど溜め過ぎてしまって消化できなかったものも含まれるので、それらは何かの機会で見ることがあれば評価が変わるかもしれません。
今年も冬クールは間もなく終わり、春アニメが始まりますが、今年もたくさんの心揺さぶられる作品に出会えることを祈って、締めたいと思います。