2019年5月12日日曜日

【DDR A20】通常ゲージと段位ゲージの違いについて



コウジPさんの動画を基に通常ゲージと段位ゲージの硬さを比べてみました。
【通常ゲージ】
Miss1回の減少量
100 / 10 = 10

Perfect1回の回復量
(100 - (100 / 10)) / 98 = 0.92

ゲージを維持するのに必要なM/P比
10 / 0.92 = 10.87

→ 11Perfectにつき1Missまでならゲージ減らない

【段位ゲージ】
Miss1回の減少量
100 / 35 = 2.86

Perfect1回の回復量
(100 - (100 / 35)) / 233 = 0.42

ゲージを維持するのに必要なM/P比
2.86 / 0.42 = 6.81

→ 7Perfectにつき1Missまでならゲージ減らない

本当は、死亡前の1歩は余り分なので均等割でないとか、段位の回復でグレート出たので回復量に誤差があるとかありますが、概算ではだいたいこんなもんかと。
やっぱ皆の実感の通り、段位の方が硬いですね
大丈夫だと思うけど、計算間違っていたらゴメンナサイ。

SPは九段、DPは七段までは何とか取得したい今日この頃。
頑張りましょう。

2019年4月26日金曜日

【初音ミク】令和に続く平和の祈り【MMD-PV】



サークル ReplyStudio オリジナル曲37曲目です。

平成を振り返りながら
令和は平和な世だといいねとか
色々あっても日本はやっぱり素敵だよねとか

そんな曲です。
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もうすぐ平成が終わり、令和が始まりますね。

世界は何かと騒がしく、日本の周辺でも激動の予感を感じたりもしますが、言うべきことは言い、やるべきことはやりつつも、平和を祈り、実践することにかけては世界のリーダーで有り続けたい、そんな矛盾する難しい願いを祈る気持ちでこの曲を書きました。

音楽的には聞いたとおりですが「和」です。
和を感じさせるアレンジは、「さくら」とか「かえで」でもやりましたが、この時は楽器はシンセだったり3ピースだったりで、フレーズやコード進行で和風にしていましたが、今回は和楽器でアレンジを初めてやってみました。

いつもは未経験のアレンジをするときは、使う楽器を研究し、その構造からくる使えるフレーズや音域からはみ出さないように意識していますが、今回は楽器の構造なんかを一通り調べた後、あえてスケールの制限などは無視してアレンジしました。
「和」に寄りすぎてしまうと自分の求める表現にならないと思ったからです。
私はいろんなジャンルをつまみ食いしていますが、ルーツはやっぱり日本のポップスが元気だった頃のそれなんですよね。
なので、色々なジャンルに寄せつつ、「ポップじゃなくならないように」は常に気を付けています。
本物っぽ過ぎると、良くも悪くも聴きづらくなるので。
この辺は先日紹介した「蝶々結び」のナナミPさんの影響も少し。

同人アルバムを制作するにあたり、音楽的なジャンルやコンセプトをもう少し狭くした方が受けが良いのかもしれませんが、同じジャンル続くと飽きるんですよねw
アレンジ未経験のジャンルの代表曲をたくさん聞いてアナライズするのが楽しいです。
そして、それを受けて自分の作品を「っぽく」するのに試行錯誤するのが楽しいです。

あと、今回は2パートが単純なハモリではなく、別々のフレーズを奏でています。
バンドで音楽をやっていた時代は、「理論がなんだ!センスが全てだぜ」とか意味不明なことを宣って全然理論の勉強をしていませんでしたが、ここ数年はコード、スケール、対位法などを体系的には勉強しています。
その中で、対位法的な表現の実践として、このようなメロディになりました。

動画ですが、基本的に「映像で振り返る 平成の歴史 COSMO」をお借りして平成を振り返りつつ、桜ミクさんに舞ってもらいました。
間奏は、テーマに合わせて桜や日本庭園、お城の実写風景に合わせたマッチムーブです。
今回、ボーカル2パートが独立して動くため、桜ミクさんに双子で登場してもらいましたが、MMDBridgeを使用したobj連番出力によるMMDモデル & モーションのAfterEffects(Element 3D)連携で紹介しているobjシーケンスによる編集はもうキツイと感じました。
とりあえず2体も使うともうAE上で動画で動きを確認するのはほぼ不可能です。重くて。
あとプロジェクトフォルダが1TBを超えましたw
いくらストレージがあっても足りません。

といった限界をまさに感じた時に、CINEMA 4Dの年に1日だけのセールが告知されました。何年も後ろ髪引かれながら価格にビビッて見送ってきましたが、今年はもう我慢できないかもしれません…
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令和に続く平和の祈り

春はあけぼのが
良しと言ひたれど
大和の四季のあけぼのに
麗しきところなり

桜舞う 風の匂いに 寄せられて
思い出すのは 母の食卓

誰も傷つかず
誰も傷つけず
大和の誇りに喜びに
麗しきところなり

平成の 代の終わりの音 聞こえるは
令和に続く 平和の祈り

平成に天災に見舞はれし人は
令和に幸福の雨降り注がむ
父と母と友の幸せを祈りつつ
万歳に次の世を迎へむ

2019年4月21日日曜日

情報処理技術者試験(エンベデッドシステムスペシャリスト試験)

情報処理技術者試験(エンベデッドシステムスペシャリスト)を受験してきました。
組み込みは専門外すぎて意味不明なところも多いですが、まあ出来るだけのことはやってきたという感じですか。

会場が一昨年に腰痛で入院する引き金となった大学だったので、相変わらず椅子が腰に優しくなくて今も腰が痛いです。
今晩は気をつけないと。

試験自体は、ソフトウェア一本に絞ったのが良かったのか、思ったよりも手ごたえはありました。30点とか40点ということはないかな。合格確信とは全然行きませんが。

情報処理技術者試験は、試験の後の答え合わせをネットの皆であーでもないこーでもないとワイワイやるのが楽しいですよね。
なので、ツイッターや5chに投稿するため、いつもの通り、忘れない内に午後の再現答案を作ります。

みんな、おつかれさま。

【午前I】
免除

【午前II】
鬼門のハードウェアで初見の問題が無かったので、思ったより手ごたえ十分。
問題集やっていた時は絶望感しかありませんでしたが…
特にハードウェアの問題でどうしても理屈が理解できないものは解答を暗記しました。
テキストの過去問だけだったので100問しか把握していなくて心配でしたが、結果としては6割は大丈夫かと思います。
ウウイウア
アイイウエ
イウエアエ
ウイイイイ
ウエアアア

追記
24/25で96%でした。良かったけど、ここまで行くなら満点取りたかった。

【午後I】
ソフトウェアに絞っていたので当然問1問2で。
予想通り時間がキツイ。問2の解答欄が問3の倍ぐらいあって一瞬ヤバいと思いましたが、計算問題を飛ばしたのが功を奏して何とかほぼすべて埋めることはできました。
問1
設問1
(1)分析装置から百葉箱への時刻設定指示は同報通信を使用する
(2)ディジタル百葉箱ごとの気象データの時系列変化
設問2
(1)4.5(0.1*60*24+0.02*12*24+3*24+180*24)
(2)52
設問3
(1)a:通信、b:動画撮影開始指示、c:通常、d:動画撮影終了指示、e:節電
(2)送信したデータをフラッシュメモリから削除する
(3)モード管理タスクの優先度を"高"に変更する

問2
設問1
(1)
(a)事象発生無し状況が10分間継続した場合
(b)設定開始・終了の設定スイッチが押されたときの割込み
(2)a:確率値の平均値、b:45、c:50、d:もう一度言って
(3)音声認識再生モジュールへ電力を供給する
設問2
(1)1:メイン、2:割込み時刻判定、3:再生音声選択
(2)e:設定開始・終了、f:項目設定、g:設定開始、h:設定終了、i:次の割込み時刻を設定
(3)割込み時刻判定タスクから、RTCに設定された割込み時刻が就寝時刻になった通知を受けたとき
(4)”お出掛けするよ”の音声
設問3
(1)タッチセンサ
(2)j:音声認識結果、k:メイン、l:異常検出、m:”○○ちゃん、どうしたの”

【午後II】
午後Iと同様ソフトウェアの問2を選択
一番最初の問題が計算問題なのが嫌がらせかと思いましたが、問題が長く、設問の後半は問題文中の後ろの話になるので、午後Iと違って飛ばすと戻ってこれなるの間違いなし。結構時間がかかって最初から集中力を乱されましたが、何とか最後まで書ききることができました。
手ごたえは午後Iより少し弱め。一番自信ないです…
問2
設問1
(1)
(a)450
(b)親ノードのホップ数に1を加算する
(2)データ周期を長くすることで一次電池の消費を抑えて電池交換の周期を長くするため
(3)
(a)1:収集した時の時刻、2:ノードの電池残量、3:ノードのGPS位置情報
(b)隣接ノード
設問2
(1)
(a)1:データ解析、2:サーバ通信、3:UI
(b)データ周期
(c)装置アラーム発生
(2)商用電源から二次電池またはその逆の切り替えを
(3)c:ノードがWSNに参加した時刻、d:最初にセンサデータがエリア情報に保存される
設問3
(1)
(a)1:ノードの電池残量、2:ノードのGPS位置情報
(b)ノード位置イベントのGPS位置情報を無線が届かない位置にする
(c)WSNノードからのメッセージを受信しないようにする
(2)ノードタスク
(3)テストシナリオ開始を各タスクで同期して本番データとテストデータの混在を防止する

2019年4月20日土曜日

2019冬アニメ総括

2019年冬アニメを見終わったので、いつもの通り総括してみようとおもいます。
相変わらずyoutubeを優先して見ちゃうので、あまりたくさん追いかけられなくなってきたので、好きじゃないジャンルはチェックから外し、話題になったら後追いで見ることにしました。なので今回はいつも以上に作品少なめ。

【S 自分の心が思い切り揺さぶられた作品。BD絶対買う(買った)】
なし
【A とっても良かったその年の名品。BD購入までは行かない、かな。】
1 ケムリクサ
2 ブギーポップは笑わない
3 revisions リヴィジョンズ
【B 最後まで楽しく見れた。満足。】
約束のネバーランド
【C 最後まで見たけど、消化しただけ感。】
なし
【D 最後まで見たけど、切っても良かったかな…】
けものフレンズ2
【E 切った】
賭ケグルイ××
魔法少女特殊戦あすか
かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~
荒野のコトブキ飛行隊

雑感。
面白かった上位陣と面白くなかった下位陣で真っ二つ。

1位 ケムリクサ

赤い霧に包まれた、
荒廃した建造物に囲まれた人気の無い世界を舞台に
3人の姉妹が生き抜く物語。
物語の中心的人物でまとめ髪の特徴的なりん、
猫耳でいつもおっとりしているお姉さんキャラのりつ、
メイド調の服に身を包み天真爛漫なムードメーカーりな。
謎多き世界で
この姉妹が目指すものは一体…
(公式より)

面白かったです。私も含め、たくさんの人が言っていた、
「けものフレンズはけものフレンズだから面白かったのではなく、たつき監督の物語が面白かったんだ」
というのが良く分かった作品でした。
登場キャラクターも少なくて割と狭い世界の話なのに、物語の広がりを感じるのは、この監督の
「世界の説明をすることなく物語の中で少しずつ見せ、しかし全部は見せない」
という見せ方がとっても上手いからだと思いました。
11話で一気に話題になりブレイクしましたが、見ていて「マジかー」って思いましたもん。
色々ファンタジーなのに、世界がそこにある没入感が楽しかったです。

2位 ブギーポップは笑わない

ぼくは自動的なんだよ。名を不気味な泡ブギーポップという――。

エンタテインメントノベルでNo.1シェアを誇るレーベル・電撃文庫に
多大な影響を与えた、今なお色褪せることのない名作として、
絶大な支持を集める人気タイトル「ブギーポップは笑わない」シリーズが、
刊行から20年の節目で待望のTVアニメ化!
(公式より)

ライトノベルの古典をリメイク。
シンプルに面白かったです。
ライトノベルも昔はこんなにガッシリした話だったんだなぁ。
良くも悪くも、分かりやすい今の「異世界」とか「なろう」な話とは全然違うので、
「こういうのが良いんだよ」

「意味わかんない」
で二分されるんでしょうね。
まだたくさん原作あると思うので、2期やって欲しいです。

3位 revisions リヴィジョンズ

7年前のあの日、彼女は言った。
俺たちにいつか大変な危機が訪れる。
みんなを守れるのは俺だけだと。
誰も予言を信じていないけど、俺は毎日トレーニングして、
常に大事な仲間を守ってる。
そんな俺を認めてくれるように、
俺と4人の仲間に一通のメールが届いた。
そう。予言のときが、ついに、きたんだ……!
(公式より)

フジテレビ系の「+Ultra」枠は攻めていてイイですね。
CGであることを敢えて隠していない絵作りは賛否両論ありそうですが、私は好きです。
アニメであるというフォーマットから飛び出そうとしているんでしょうか。
「CGを使ってアニメを作る」
のではなく、
「人間が演じる映画やドラマをアニメ風CGで演出する」
のを目指しているように思いました。
なので、動きはアニメ的なそれではなく、人の演じているのをモーションキャプチャしているような動きで、アニメとして見た場合はやや散漫な動きに見えることもチラホラ。
ちょっと主人公たちのキャラ付けがステレオタイプな気はありますが、周りのキャラクターの魅力と良いところも悪いところも人間くさい喜怒哀楽に溢れたシナリオが魅力的でした。

着外短評
けものフレンズ2
場外乱闘は無視して、純粋に大好きな作品の続編としてできるだけニュートラルに視聴を心掛けました。
最初は数話は正直全然面白くなくて、中盤のかばんさん登場から少し楽しみな感じになってきました。しかし、特に深みが増すこともなく、イエイヌで???となり、最終話でジャガーさん普通に崩落に巻き込んで「は?」となり、見て後悔となりました。
久しぶりの超ヒットコンテンツがこんなことになってしまって、大人の事情が最悪の方向に行ってコンテンツ殺した典型例になってしまいました。
こんな2期なら、作らず1期のマネタイズ続けて引っ張った方が良かった。
何というか、大好きだっただけに、怒りよりも虚しさとか悲しさを感じてしまいます。

春アニメはとりあえず進撃の巨人が安定ですが、それ以外にどれだけ感動に出会えるでしょうか。

2019年4月16日火曜日

【音楽評】サークル「蝶々結び」ニューアルバム「Deracine-依る辺なき者たちの唄-」

基本的に聞く音楽は、気に入ったアーティストを深堀りするタイプなので、流行っているという理由だけではCD買ったりしないたちです。

それで、ここ1年以上ずっと好きで聴いているのがサークル「蝶々結び」のナナミPさんの民族音楽風ポップス。
もともとは一昨年のTHE VOC@LOiD M@STERで隣のブースになり、ボーマスは参加サークルの作品をDJがかけてくれるのですが、ナナミPさんの曲が聴こえてきて30秒で「あーこれは好きな奴だわー」となり、その場で新譜をゲット、聴いて大いにファンになり、他のアルバムも片っ端から聴くようになりました。

アルバムのヘビーローテーションなんて、音ゲーのアルバムを除くと何年もやっていなかったので、素敵な出会いに感謝したものです。音楽の一期一会はこういうのがイイ。

さて、本題ですが、新作
「Deracine-依る辺なき者たちの唄-」
聴きました



音楽的にはスペイン民謡や南米のフォルクローレが近い雰囲気を感じるんですが、あまり「ジャンルを寄せる」ことにエネルギーは使っていないと感じました。
音源はリアルで良いものっぽいんだけど、楽器の奏法やスケールなどにはそこまで本家の再現にこだわっておらず、アンサンブルも普通に16ビートのドラムが居たり、メロディや展開も日本人の好きなそれと現地のそれを上手くミックスし、独特の世界観に繋がっている秘訣なのかな。

リアル過ぎない民族音楽の音って、良い意味でゲームミュージックっぽさがあって、日本人の記憶に刻まれているんですよね。そこにヒットするナナミさんの作風は、ある意味本物より仕上がっているとも言えます。

「好きな音で自分の好きなメロディとハーモニーを奏でる」

そんな作風を感じました。

それに、速筆なのがスゴイ
進捗メーターがみるみる上がっていくのを横目で見ながら
エンジンが掛かりがとっても悪いワタシは羨ましそうにタイムラインを眺めるのでした…

2019年4月15日月曜日

毎年桜を見に行きますが、やっぱりいいものですね。
久しぶりに夜のライトアップも見ましたが、幻想的で昼とは違った魅力がありました。

先日長野に星を見に行った時も思ったんですが、星や夜がキレイに撮れるカメラが欲しくなります。
しかし、一眼レフカメラは沼が深いと言うからなぁw

















































































2019年3月24日日曜日

鷲ヶ岳にスノーボード

3月23日、鷲ヶ岳に日帰りスノーボードに行ってきました。
昨シーズンに一人スノボを初めてやって、意外と気楽で楽しいぞと思ったので今回も一人で行ってきました。
滑走可能なコースも一部だけになっており、それ以外のコースはすっかり草原になっているシーズンファイナル感満点のスノボでしたが、一日カービングフォームの点検に費やして充実した滑りを堪能できました。
ちょっとカービングがサマになってきたかな。